大切なものここにある






山添村観光ボランティアの会

七夕の集いinなべくら渓・神野山は雨模様・・・

8月入ってもまだ明けぬ今年の梅雨。その影響をもろに受け、山添村の恒例となった「七夕の集い」&「近畿一円の天文愛好家グループによる星空観望会」は、少々さみしい結果となりました。
各地に大きな被害をもたらした今年の気まぐれな梅雨は、初めなんとかもちそうで、遠方からのお客様もありましたが、イベントが始まるころから雨が落ち始め、星空観望会が始まるころには、雷がなり、滝のような豪雨となりました。その様子を2008年の写真と比較しながら見てください。

なお地上の天の川なべくら渓のライトアップは8月31日まで行なっています。大都会のルミナリエと違い、静かな山中で、虫の声を聞きながら見る光の川は、見る人誰でも「おーッ」と感動の声をあげずにはおられません。

 
2008年の子ども会の遊戯


今年のキングレコード、BODY SONICのボーカル:石田 世里子 さんのコンサート

  
2008年大人気の巨大望遠鏡


天文仲間もテントの中で親睦会



8月下旬。山添では茶畑の作業が終わり、早くも水田が実りの季節を迎えます。棚田も色づき始め、9月初旬には取入れが始まります。


自然に自生する白百合は、今年は開花が遅く、上津ダムや春日地区の県道沿いの崖に咲いています。


秋の彼岸には必ず咲く彼岸花。休耕田に植えられたコスモスなど、秋の野山も、山添は癒しがいっぱいです。




9月にはいり、収穫が始まると、山添は、なにか懐かしさを感じさせる農山村の風景が、まるでアルバムのページをめくるように進んでいきます。
空気が澄み切ってきて、神野山の眺望は、1年で最もすばらしい季節を迎えます。東は曽爾高原、南は高見山、大峰山脈、近畿の最高峰八経ガ岳、南西は金剛、大和葛城、北は御在所岳、北東に布引山地など、大和、伊賀を取り巻く雄大な畿央の風景がが一望できます。
 
大和富士・額井岳と大峯山系


収穫が終わると、秋祭りの季節。有名な、見学者が大勢訪れる祭りも有りますので、順次紹介していきます。

観光ボランティアの会では、奈良建都1300年記念行事の一環として、都建設の材木供給地遺跡などの見学ツアーや講師を招いての勉強会を企画しています。
また地域再生事業の取り組みとしては、山添の歴史、自然に触れ合い、学ぶ。あるいは農山村体験ツアーなどを、大和高原文化の会、いわくら文化研究会などと提携して行なっています。
これも順次紹介していきますので、多数の参加をお願いします。
  • <名張、山添ツアー>10月30日(金)
    聖武天皇の行く跡をたどって、都祁から名張へ。および奈良時代の山添の遺跡探偵訪。
    コース・・・名張・夏見廃寺、岩屋瓦窯、毛原廃寺、山添村歴史民俗資料館、山添村ふるさとセンター など
    このツアーは県民活動支援事業(平城遷都1300年記念事業)です:(有料)。詳しくは山添村観光ボランティアの会までお問い合わせください

  • <山添ツアー>11月14日(土)
    コース・・・広瀬(西方寺)、吉田(岩尾神社)、神波多神社、歴史民俗資料館、牛ヶ峯岩屋、桝型岩
    講師:鈴木重治氏(同志社大学考古学発掘館長)・・・山添では鵜山遺跡発掘に参加

また、観光ボランティアの会では、協力会員を募集しています。協力会員になっていただくと、会主催のイベントや研修会などの案内を、はがきやメールで直接お知らせし、定員のある催しなども、優先して参加していただきます。
会費は年額1000円です。村内外在住など、資格は問いません。山添をもっと知りたい方、楽しみたい方、何方でも歓迎します。

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山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置し、奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にあります。
1万2千年前の縄文時代草創期からの長い歴史と伝統が息づき、大和高原から流れる清らかな水、そして豊かな緑に恵まれています。
   
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