大切なものここにある






山添村観光ボランティアの会

村がそのまま自然と歴史のテーマパーク

山添村春のイベント情報 3月20日

茶の里:映山紅リニューアルオープン

映山紅一昨年の豪雨で、建物の裏側の斜面が崩落し、休業していた食事どころ・茶の里映山紅が、修理が完了し、3月20日午前11時にリニューアルオープンします。
当日は先着100名様に、ぜんざいを無料で召し上がっていただきます。
また3月20日から31日まで、コーヒー一杯100円でサービスさせていただきます。  長い間ご迷惑をおかけしましたが、神野山観光の休憩所として、食事どころとしてご利用いただくようお願いします。

観光ボランティアの会総会

3月28日、山添村観光ボランティアの会第4回総会記念講演:山添村役場会議室
講演「江戸時代のお伊勢参り」 井上有貴 氏(山添村教育委員会)参加無料です。
ボランティア会員でない方の聴講大歓迎です。

毛原の里の梅

里山の梅大和高原の春は、平地より少し遅れて訪れます。かって山添の隣村で、今は奈良市に合併した月ヶ瀬の梅林は、例年より一週間ほど早く満開を迎えようとしています。
山添でも、里山の間に植えられた梅の花が、今見ごろを迎えています。満開近い梅ノ木には、メジロが群れで集まり、ウグイスが早くも縄張りを主張して、一日中さえずっています。

神野山:めえめえ牧場

馬酔木の花神野山山頂周辺、めえめえ牧場では、馬酔木(あしび)の花が見ごろを迎えています。馬酔木は息の長い花で、開ききる前は少しピンクがかっていますが、やがて真っ白な花を房状に樹表たらします。
3月下旬頃まで楽しめます。今年の馬酔木は当たり年のようです。

めえめえ牧場めえめえ牧場では、冬生まれたかわいい子羊たちが、一塊になって日向ぼっこをしています。まだ羊煎餅は食べられませんが、やがて小さい子供さんの手から、直接煎餅を食べるようになります。
めえめえ牧場では、子羊と一緒に写真を撮る会とか、5月になれば、羊の毛を刈る体験などの催しが行われます。イベントが行なわれていない時でも、係員に頼めば、子羊と一緒の写真が撮らせてもらえるのでは・・・。のんびりと、人情豊な山添を満喫ください。

今年は桜の開花が早くなると予想されていますが、山添は大阪や奈良より一週間ほど遅れます。
桜祭りの行われる大川(おおこ)カントリーパークの桜は4月第2週、大照寺跡枝垂れ桜の古木は、第3週ぐらいに満開を迎えると思われます(直前にはより正確な情報をこのページでお知らせします)。ただし桜は昨年が当たり年でしたので、今年は少しおしとやかな桜になるかもしれません・・・。
フォレストパーク神野山周辺の八重桜や、うわみず桜は4月下旬からゴールデンウィークまで楽しめます。
4月中旬にソメイヨシノが散り始めると、県道毛原・切幡線の万寿GCと健寿の郷別荘地の間で、ミツバツツジが一斉に花開き、森の中ではこぶしが咲き始めます。
ゴールデンウィークには、神野山でつつじまつりが行われます。名阪国道沿いの森の中のミツバツツジの群落にカメラマンが集うのもこのころです。このころ、ホトトギスなどの夏鳥も鳴き始め、山添は、どこを歩いても、花や鳥の声で、一年でも最も華やかな季節を迎えます。
日当たりの良いところでは、つくしの坊やが顔を出し始めました。3月下旬にはつくし摘みは最盛期を迎えます。4月にはわらびも最盛期を迎えますが、私有地では、わらびを出荷しておられるところもありますので、表示のあるところや、手入れの行われている山林や畑地に入っての山菜摘みはつつしんで下さい。
つくし、いたどりについては栽培しておられるところはありませんが、畦や畑を壊さないよう注意して採取して下さい。

イベントカレンダー・お祭り情報


TOPページ 地域別ガイド イベント情報 景勝地・見どころ 食べる・泊まる・おみやげ 交通・おすすめコース
アルバム山添の四季 観光ボランティアガイド リンク・スポンサー お問合せフォーム むらづくりニュース

山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置し、奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にあります。
1万2千年前の縄文時代草創期からの長い歴史と伝統が息づき、大和高原から流れる清らかな水、そして豊かな緑に恵まれています。
   
Copyright © 2008 山添村観光ボランティアの会 All Rights Reserved.