山添村観光ボランティアの会:むらづくり推進ニュースNO.29(2010年7月)


「岩屋いなか市&ホタル鑑賞の夕べ」に200人が参加

「第2回岩屋いなか市&ホタル鑑賞の夕べ」が6月19日に開かれました


当日は、梅雨時で夕刻から激しい雨が降るという天気でしたが、
村内はもとより、近隣の名張市や奈良市などから約200名が参加しました。

「いなか市」では、玉ねぎや野菜、山椒の実などの山菜ともに、フキ俵やこんにゃく、草もちなども販売されました。約100個準備されたフキ俵は、完売でした。
奈良市から参加した赤山さんは「草もちを買いたかったけど、売り切れて残念でした。でも、ホタルが見れて良かった」と感想を話していました。
ホタルは、7月初旬までが見ごろです。

奈良市からホタル鑑賞ツアーに36人参加

奈良市のある保育所の園児と保護者など36名が6月19日、山添村を訪れ、神野山などを見学しました。子どもたちは、鍋倉の岩の間をかけめぐり、梅雨の晴れ間を楽しみました。
夕方からは「いなか市」に参加し買い物。その後、ペンション「アートスコープ」で夕食をとったあと、岩屋の平瀬橋でホタル鑑賞をしました。

第5回奈良の都のルーツ探訪ツアー

6月12日から13日にかけて、一泊二日の予定で、第5回奈良の都のルーツ探訪ツアーが、山添村観光ボランティアの会主催でおこなわれ、県内や大阪などから13名が参加しました。
奈良の都のルーツ探訪ツアーは、遷都1300年県民活動支援事業に採択され、平城京をつくるにあたって、木材を切り出した山添村やその周辺の奈良時代や縄文時代の遺跡の見学、神野山などの緑豊かな自然を散策することなどを目的に実施されています。
ツアーに親子で参加した児玉さんは「山添散策は何度か行っていますが、行くたびに新しい発見があります。今回は、木々の緑の多様さ美しさと、茶摘の機械の変遷を見ることができ、良かったです。また食事も美味しく、ボリュームもあり、大満足でした」と感想を寄せています。

京都からイワクラツアー

京都から6月23日、イワクラツアーに北村彩子さんら5名が参加しました。  午前中は、小雨の中を北野の岩屋・枡形岩を見学。午後は、神波多神社、吉田岩尾神社、岩屋八柱神社、毛原廃寺、神野山鍋倉渓、北野天神社、峰寺の六所神社など盛りだくさん。
北村さんは「案内のおかげで、みんなとても楽しく過ごすことができました。また、第2弾の機会があればよろしく」とお礼の連絡がありました。

梅雨時も見所いっぱい山添村

「せっかくの山添村も梅雨時は」って思っておられる方も多いのでは。でもこの時期しか見られないものもたくさんあります。  まず、アジサイ。北野大橋商店街の花はみごとです。
また「アジサイロード」の花は、これからが見ごろです。  ホタルは定番ですが、特に、昼間雨が降り、夕方その雨が上がった日が見ごろです。

梅雨時は、村内にある滝も水量を増し迫力があります。特にお奨めは、岩屋八柱神社の不動滝です。
他に、遅瀬にはいくつか小さな滝があります。
霧がかかった神野山の散策もお奨めです。



山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置し、奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にあります。
1万2千年前の縄文時代草創期からの長い歴史と伝統が息づき、大和高原から流れる清らかな水、そして豊かな緑に恵まれています。
   
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